廃車解体作業

■廃車解体作業■

部品の検査、取得、資源再生の流れを
ご紹介しております。
リサイクル率95%以上にあげる為、
全部再資源化処理を行っております。

適正処理

事前にタイヤ,バッテリー,廃油,廃液(冷却水,ウォッシャー液),フロンガス,エアバック等の取出し又は抜取りを行います。タイヨー自動車では、ISO環境に則り適正な処理を行っております

適正処理 自動車保管場所 適正処理
廃タイヤ置場 ガソリン貯蔵 適正処理ヤード

生産

部品として再利用(リュース)できるものを見極め、念入りにテストし部品を外していきます

生産ヤード 部品取り外し 反転機
生産ヤード 部品取り外し 生産ヤード

解体

再利用(リュース)可能な部品を取り終えた車体は、解体機でエンジン・ラジエター・足周り・ボディー等の材質ごとに分類します
これにより全部再資源化処理(精緻な解体)を行います

解体機 解体機 解体機

プレス作業

ボディーガラの状態になったら、プレス機で圧縮して「四角い鉄の塊」にします

プレス機 プレス機内部 四角い鉄の塊

こうして自動車のリサイクル率を95%以上に上げる為全部再資源化処理を行っております
これにより、多くの廃自動車が何らかの形で再利用できる事になります