
函館観光情報
五稜郭公園
新五稜郭タワー(2006.04OPEN)より眺めた写真。北方防備の目的で造られた日本発のフランス築城方式の星型要塞。
幕軍と官軍の最期の戦いである箱館戦争の舞台でも知られる。
新五稜郭タワー(2006.04OPEN)より眺めた写真。北方防備の目的で造られた日本発のフランス築城方式の星型要塞。
幕軍と官軍の最期の戦いである箱館戦争の舞台でも知られる。


函館市街
函館山より市街を眺めた写真。
昼間晴れた日には眼下の市街はもとより、津軽海峡を挟んで下北半島をも望むことができる。
函館山より市街を眺めた写真。
昼間晴れた日には眼下の市街はもとより、津軽海峡を挟んで下北半島をも望むことができる。
函館ハリストス正教会
ロシア司祭ニコライによって1859年(安政6)に日本で初めてギリシア正教会の
聖堂となった教会。
現在の建造物は1916年(大正5)の建築で、ロシア風ビザンチン様式の建築が特徴。
ロシア司祭ニコライによって1859年(安政6)に日本で初めてギリシア正教会の
聖堂となった教会。
現在の建造物は1916年(大正5)の建築で、ロシア風ビザンチン様式の建築が特徴。


函館山
新五稜郭タワーから函館山を眺めた写真。
函館山からの夜景は世界三大夜景に挙げられる。
標高334m・周囲約9km。元々は陸から離れていた陸繋島。
新五稜郭タワーから函館山を眺めた写真。
函館山からの夜景は世界三大夜景に挙げられる。
標高334m・周囲約9km。元々は陸から離れていた陸繋島。
函館金森赤レンガ倉庫・BAY函館
初代渡邊熊四郎が金森洋物店を開業。
明治20年(1887)に営業用倉庫として、輸入雑貨・船具の販売を行っていたもの。
現在では観光スポットとして、ホール・お土産屋・レストランが入っている。
初代渡邊熊四郎が金森洋物店を開業。
明治20年(1887)に営業用倉庫として、輸入雑貨・船具の販売を行っていたもの。
現在では観光スポットとして、ホール・お土産屋・レストランが入っている。


函館港
函館金森赤レンガ倉庫より、函館港を眺める。
天然の良港で、横浜・長崎とともに、我が国最初の外国貿易港として開港して以来、本州との連絡など流通拠点として発展。
函館金森赤レンガ倉庫より、函館港を眺める。
天然の良港で、横浜・長崎とともに、我が国最初の外国貿易港として開港して以来、本州との連絡など流通拠点として発展。
函館駅
1902年開業。2003(平成15)年6月リニューアルオープン。
北海道新幹線開業後は北斗市に「新函館駅」が開業予定。2015年に新幹線開通予定。
1902年開業。2003(平成15)年6月リニューアルオープン。
北海道新幹線開業後は北斗市に「新函館駅」が開業予定。2015年に新幹線開通予定。

車両模型
自動車部品用語
| オイルパン | エンジン本体の最も下部にあるパーツで、エンジン潤滑油のオイルを受止め貯める為の皿の役目をもっている。内部を潤滑したオイルは自然落下によってオイルパンに溜まり、オイルポンプで吸上げられて、再びエンジンの各部を潤滑する。 |
|---|---|
| シリンダーヘッド | エンジン上部(シリンダー上部)にセットされるアルミ合金製のパーツ。内部には燃焼室が設けられており、バルブシステムやカムシャフト等が組み込まれる。 |
| カムシャフト | エンジン上部のバルブを駆動させる為のカム(駒)のついた回転シャフト。シリンダーヘッド内に配置され、クランクシャフトの2分の1の回転数で回り、カムの力でバルブを押す。ツインカムエンジンではその名称通り2本使用される。 |
| キャブレター | 燃料のガソリンを霧化し、空気と混合して一定の濃度の混合気を作り出す装置。アクセルペダルと連動するスロットルバルブが設置され、これによってエンジンに供給される混合気量を決定し、エンジンの回転数を調整する。 |
| フューエルポンプ | 燃料ポンプ。車体後方にある燃料タンクからエンジンのところまで燃料を送るポンプ。 |
| インテークマニホールド | キャブレターとシリンダーヘッド間を繋ぐ吸入分岐管。1個のキャブレターから複数のシリンダーに対して等しい混合気を送る役目。インジェクションエンジンのインテークマニーホールドはサージタンクとシリンダーヘッド間を繋ぐ部分を指す。 |
| エアクリーナー | 燃料用としてエンジンに吸入される空気のためのフィルター。吸入空気中のゴミやホコリを取り除き、綺麗な空気だけがシリンダー内に吸入される。 |
| クランクプーリー | クランクの回転力を補機類(ウォーターポンプ・オルタネーター・コンプレッサー等のプーリー)とベルトで連結し伝達する為の溝付車。 |
| フューエルインジェクション | 燃料噴射装置。キャブレターが吸引系の負圧を利用して燃料であるガソリンを霧化・吸入しているのに対し、フューエルインジェクションはディーゼルエンジンと同様にガソリンをノズルから噴射して混合気を生成する。 |
| ターボチャージャー | 排気ガスエネルギーを利用した過給機。エキゾーストマニーホールドの途中にタービンを設置、排気ガスの力でそれを回転させ、タービンと同軸のコンプレッサーで空気を圧縮、シリンダー内に強制的に詰め込むシステム。 |
| インタークーラー | ターボは空気を加圧してシリンダー内に空気を強制的に圧送される為、吸入空気は圧縮される事によって高温・空気密度の低下・パワーダウンを引き起こしてしまう。これを防止するのがインタークーラー。吸入空気の温度を下げる冷却機である。 |
| エキゾーストマニホールド | 排気集合管。シリンダーヘッドの排気ポートから出てくる排気ガスを集合させる管。各シリンダーからの排気がぶつかり合って排気を妨げないような形状。 |
| エキゾーストパイプ | エキパイ。エキゾーストマニホールドと触媒の間、触媒とマフラー以降の排気を導くパイプを総称して呼ぶ。 |
| 触媒 | 排気ガスに含まれる有害成分(一酸化炭素・炭化水素・窒素酸化物)を浄化する媒体。 |
| マフラー | 消音機。エンジンから排出される燃料ガスの騒音を消す役目。タイコと呼ばれるマフラー本体部は、内部がいくつかの大きさの異なる部屋に分かれており、段階的に膨張しつつ共鳴によって音を減らす構造。 |
| ラジエター | エンジン冷却用の放熱器。エンジンの熱によって熱くなった冷却水は、ラジエター上部のアッパータンクから入り、下方に向かって進むうちに熱を奪われ、下部のロアタンクから再びエンジンに戻っていく。この循環を繰り返し、エンジンは冷却される。 |
| ウォーターポンプ | 冷却水を循環させるためのポンプ。クランクシャフトの回転力をベルトで伝達して駆動する。 |
| サーモスタット | エンジン温度自動調整装置。シリンダーヘッドの冷却水路系に組み込まれており、温度を一定に保つため、冷却水の循環の調整をする。 |
| リザーバータンク | 高温によって膨張し、ラジエターからあふれた冷却水を貯めておくタンク。エンジン温度に応じて両者間を冷却水が行き来する。 |
| オルターネーター | 交流発電機。内蔵されているダイオードで直流に変換し、バッテリーに貯蔵。 |
| イグニッションコイル | バッテリーの12V(24V)を電源にして、1万V以上の高圧電源を作り出す装置。 |
| デストリビューター | 配電気。デスビ。イグニッションコイルで作られた高圧電流を各シリンダーに配分する役目。 |
| デファレンシャル | デフ。トランスミッションから出力された駆動力を左右軸に振り分ける機能をもつ部分。歯車が組み合わされたもので、駆動力を左右に振り分けるとともに左右軸の回転差をうまく調整する機能を備えている。 |
| ドライブシャフト | デファレンシャルから駆動車軸までトルクを伝達する駆動軸。 |
| プロペラシャフト | ミッションからデファレンシャルまでの間に位置する推進軸。 |
| サスペンション | 車体の姿勢を保持してタイヤを路面に適正に接触させ、快適な乗り心地を得る為の装置。スプリング&ダンパー・アームからなる。 |
| スタビライザー | タイヤの左右方向への傾きを抑える姿勢安定装置。左右のサスペンションを連結した構造。 |
| ストラット | 最も多く採用されているサスペンション方式。ダンパーとスプリングが組み合わされた状態と、アームを備えた形式。 |
| ダンパー | サスペンションの不要な上下運動を吸収するパーツ。ショックアブソーバー。 |
| キャリパー | ディスクブレーキのパットとピストンを保持するホルダー。 |
| ディスクローター | 車軸と共に回転する円盤型のブレーキパーツ。キャリパーに内臓されたピストンによりパットが押し付けられてブレーキ力を発生する。 |
| リザーバータンク | ブレーキホールドを貯めておくタンク。 |
| グリル | ラジエターの前にある通風口を兼ね備えた飾り。一般にはヘッドライトにはさまれた部分。ラジエターグリル。 |
| フェンダー | 車軸前方側面をフロントフェンダー、車軸後方側面をリアフェンダー。 |
| ステアリングギアボックス | ステアリングに与えられた操縦力を前輪の方向を変える力に変換するためのギアボックス。 |
| ステアリングホイール | ハンドルのこと。 |
| コンビネーションメーター | メーター。速度・エンジン回転・燃料・電圧・油圧・エンジン冷却水温等の各種メーター類を組み合わせたメーター。 |